2100年06月15日

ごあいさつ

琉球大学学生の宮原一郎です。

 6月8日にあった琉球大学学生総会で可決された「大学当局による学生自治・サークル活動に対する管理・統制に反対する特別決議」が、実際に提出された修正案と、自治会側がアナウンスした修正案が異なっていました。

 その総会に参加していた者として、他の学生のみなさんに伝えなくてはならないという考えから行動をはじめます。

 さらに、その日にあった総会では自治会に対する様々な不満や疑念が多く学生の側から聞かれました。このような声をまとめ、学生のためのよりよい自治会を作ってゆくためにどのような努力が必要なのかを考えてゆく場を設けたいという考えからこの会の結成にいたりました。

 今後、多くの方面からこの活動への意見や協力がいただければ幸いです。
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2099年07月27日

「考える会」の基本方針について

「自治会のあり方を考える会」の方針がわかりづらいという声を多く耳にしたので、目的・提案・手段を一度わかりやすく掲げてみることにしました。
この場でみなさんと議論することで修正しながらしっかりしたものにしてゆこうと思っていますので、意見・感想をお待ちしています。

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2007年05月30日

掲示物:009

新しい掲示物があります。ご覧ください。

http://20060615.up.seesaa.net/image/SANY0119.JPG
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俺に続け。



俺も最初は無関心だった。
周りも全員そう。
でもある時不正に気付き、動き始めてから、
俺を取り囲む環境は大きく変わった。

でっかいものをひっくり返せる。

そんな理想にリアリティが感じられたからだ。

 でも、無関心には勝てなかった。
選挙の投票率は9%を割っていた。
これでは終わらせない。

俺はこの壁をぶち破り、
琉大生7千人のための自治会をつくりたいと思う君を全力で応援する。

風穴は開けた。
  俺に続け。

宮原一郎
     





12月の選挙では多くの支持をいただき、本当にありがとうございました。この場をお借りして改めて御礼申し上げます。「自治会のあり方を考える会」は、今後本気で学生のための自治会をつくりたいと考えているみなさんと定期的に勉強会を開きたいと思っています。興味のある人は以下の連絡先にお問い合わせください。ともに学生自治を考えてゆきましょう。

((電話番号記入、ここでは省略))(宮原)
e041698@eve.u-ryukyu.ac.jp
http://20060615.seesaa.net/
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2007年04月24日

学生会の対応とそれに対するコメントについて。

学生会から、公開質問についての対応はありませんでしたが、相変わらず代表、宮原を中傷のするビラが学内に配布されていました。

内容についてはただあきれるばかりで、いくらでも反論できるのですが、現在宮原は就職活動に追われているのでなかなか時間が取れないので、これに関するコメントは後日このブログで発表させていただきますので、ご了承ください。
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2007年04月09日

森田学長より返事がありました。

本日、代理の方より口頭で
「機関紙『解放』についてコメントする立場にありません。」
という回答を森田学長から頂きました。
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2007年03月30日

民主青年同盟沖縄県委員会への質問

3/30、民主青年同盟沖縄県委員会に宛てて以下の文章に「解放」の件の記事のコピーを同封して送りました。

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posted by 自治会を考える会 at 16:37| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

琉球大学学長への質問

3/30、琉大学長に宛てて以下の文章に「解放」の件の記事のコピー及び自治会・革マルに宛てた質問文を同封して送りました。

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posted by 自治会を考える会 at 16:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

革マル派への抗議及び質問

3/30、革マル派機関紙「解放」発行元、解放社に宛てて以下の文章を送りました。

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橋爪新体制への質問

3/30、学生会新執行部に宛てて以下の文章に「解放」の件の記事のコピーを同封して送りました。

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橋爪新体制への質問


琉球大学学生会執行部
次期学生会長 橋爪翔様
平成19年3月30日
法文学部3年次
宮原一郎
e041698@eve.u-ryukyu.ac.jp
((住所記入、ここでは省略))



 新年度が間近に迫り、学生会執行部もお忙しい中だと思いますが、いかがお過ごしでしょうか。すでにご存知かとは思いますが、日本革命的共産主義者同盟革命的マルクス主義派(革マル派)の機関紙『解放』の第1956号(2007年2月19日号)に、昨年行われた琉球大学学生会長選挙の記事が掲載されていました。(別紙に複写を添付しておきます。)
 これに関連した内容を含め、数点質問させていただきたく思い、お手紙を差し上げます。



1.先の学生会長選挙に関する学生会執行部の認識は、この『解放』の記事の認識と一致しているのでしょうか。執行部の認識と革マル派の認識の一致点と相違点を明確にしてください。
特に革マル派が
@対立候補であった宮原が「一部大学当局者のバックアップをうけて立候補した右翼的学生」であったとしている点
A宮原の行った一連の行為を「自治会破壊策動」であったとしている点
Bこの選挙によって「自治会組織の戦闘的な強化を成し遂げ」られ、「革命的学生運動の拠点」が強化されたとしている点
C沖縄県学連は「革命的左翼」であるとしている点
についてどのようにお考えか、お聞かせください。

2.この記事の見出しは「琉大・沖国大で会長選挙に勝利」となっており、橋爪さんの視点に立った記事となっています。前回の学生総会で当時の園山会長は「革マル派と自治会は関係がない」といった答弁をしていますし、選挙期間中、「学生会は革マル派とは関係がなく、そういった主張を展開する宮原の行為は『不審あおり』である」との旨を執行部は主張してきました(琉球大学学生会のブログ12/10)が、今回の『解放』の論調を見る限り、琉大学生会と革マル派が無関係であるというのは客観的に見て無理があるといわざるを得ません。この点についてどのように説明なさいますか。

3.琉球大学学生会則第8条では、5月、11月、1月の年3回、定例学生総会を開くように定められていますが、園山体制においては年1回しか開催されず、学生による議論の場が著しく制限されてきました。「よく学び、よく話し合い、活発に行動する新しい自治会をつくろう!」と訴えて支持された橋爪会長はこの点をどう捉え、今後どのようにしてゆこうとお考えでしょうか。

4.昨年10月に設置された学生会ブログは、12月10日以降更新が途絶えています。今後、ブログによる情報提供は考えていないのでしょうか。また、ブログに寄せられたコメントは1件を除き、「管理人の承認待ち」となっています。また、何件かは削除されているようです。私個人のメールアドレスに、そのブログに寄せたコメントをそのまま転載して送ってくださった方がいらっしゃいましたが、そのコメントも反映されていません。コメントの管理に関しては誰がどのような基準に基づいて反映させているのでしょうか。お聞かせください。


※15日以内にE-Mailもしくは書面での回答をお願いしたいと思います。お忙しい中とは思いますが、学生の代表として疑問・疑惑に対して真摯にお答えいただきたいと思います。なお、この質問状は「琉球大学における自治会のあり方を考える会」ブログおよび学内掲示板に公開いたしますので、ご理解ください。

以上

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posted by 自治会を考える会 at 16:25| Comment(2) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『解放』1956号(2007年2月19日付)より抜粋

琉大・沖国大で会長選挙に勝利
革命的学生運動の拠点を飛躍的に強化
マル学同革マル派 沖縄委員会

記事を読む
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活動再開のお知らせ。

 日本革命的共産主義者同盟革命的マルクス主義派(革マル派)の機関紙『解放』第1956号(2007年2月19日付)に、昨年行われた琉球大学学生会長選挙についての記事が掲載されました。

 これを受けて、各方面に質問状・抗議文を送付します。

 また、この記事の内容に関してもこのブログに転載いたしますので、ご覧ください。
posted by 自治会を考える会 at 01:27| Comment(4) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月02日

活動休止のお知らせ。

 「考える会」代表の宮原一郎が学生会長選挙に立候補することを決めました。
それを受けて、「考える会」は無期限に活動を休止することに致しました。

 今後は今まで「考える会」の活動を通して考えてきたことを元に、内部から自治会を変革できる立場を目指してゆきます。

 応援ありがとうございました。
posted by 自治会を考える会 at 19:21| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月31日

7/30 第2回琉大祭実行委員会での動き

 7/18の第1回琉大祭実行委員会で「考える会」代表宮原に対する非難決議案が出されたことを受け、今日の第2回琉大祭実行委員会に参加する委員のみなさんにあてて次のような文章を友人に配布してもらいました。

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琉大祭実行委員の皆さんに呼びかけます。

 学生会執行部は琉大祭実行委員の決議文に私、宮原一郎を非難する文章盛り込もうとしています。
 執行部は「宮原が自治会役員を犯罪者として警察に売り渡した」などとしていますが、よく考えてみてください。
 もし仮に私がでっち上げをして自治会役員を警察に売り渡そうとしたならば、盗聴器がありもしない自室を捜索させることに何の意味があるのでしょうか。
 また仮に、警察がこの件を利用しようとして自治会への弾圧を試みるのであれば、なぜ盗聴器はなかったという結論を出したのでしょうか。

何度も言うように、警察を学校に入れることは自治を破壊することに直接つながらないし、私のプライベートを公にしなかったからといって非難を受ける筋合いはありません。

 前回出された似顔絵付きのビラは明らかな名誉毀損です。
仮に私への非難を含む決議文が採択された場合、その意見は実行委員であるあなた自身の声として全学生にアナウンスされます。

 そのことを頭に入れた上で、今回の実行委員総会の決議に参加してください。

あなたの良識を信じています。

2006.07.31.
宮原一郎
e041698@eve.u-ryukyu.ac.jp


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 これを配布してくれた友人はサークルの代表者の代理人であったことを理由に排除され、私からのプリントはユグチ氏によって委員の許可の下、回収されたそうです。私からのプリントを配布するといったような混乱をもたらす行為はその友人が所属しているサークルにも責任が及ぶ、と学生会長に言われたそうです。

 たまたまサークル活動の関係でサークル棟にいた宮原に対しても学生会長は「実行委員会に敵対する行為だ。」となどとおっしゃっていましたが、サークル活動で忙しかったため、彼とは対話することはできませんでした。
 しかし、今回私がとった行動は委員に対して執行部側の一方的な意見だけでなく、私の主張も聞いたうえで非難決議をどうするかを考えてもらいたいという意図でしたことで、混乱を招くためであるとか、敵対するといったような意図をもってしたことではないということをこの場を借りて述べさせていただきます。
posted by 自治会を考える会 at 22:52| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月21日

掲示物:008

本日、学生会執行部のビラ(7/18掲示・配布)に対しての抗議文を掲示しました。(フォントは若干異なります。)

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学生会執行部の中傷ビラに抗議する。

2006.07.21.


 7/18、学生会執行部が「考える会」代表の宮原一郎を名指しで批判したビラが学内で大量に配布・掲示されました。

 これは明らかな名誉毀損であり、刑事罰に問える行為です(刑法230条名誉毀損罪)。このような学生会執行部の行為に抗議し、謝罪を求めます。

 このビラには「大学当局者の話し」として宮原が「『自治会によって盗聴器が仕掛けられた』と警察に述べた」とかかれていますが、大学当局は園山会長に盗聴器が仕掛けられた疑いで男子寮に警察が入ったことは認めたものの、宮原と警察の会話についての話はしていないと証言しています。

 また、このビラは、宮原は「警察を学内に呼んで『過激派』と見立てた自治会役員を逮捕させ自治会をつぶす」ことを目論んでいるなどといういわれのないことが書かれていたり、その他憶測による乱暴な批判がなされていたりと、非常に一方的なものです。

 学生みなさんは、自治会による名指し批判のビラを熟読してください。そして、みなさんが支払った自治会費からそれらの印刷費がまかなわれていることについてよく考えてみてください。そして、私たち「考える会」の主張をブログでチェックして、両者の主張をよく読み比べてみてください。学生自治の問題は学生であるあなた自身の問題です。



自治会のあり方を考える会
代表:法文学部3年次 宮原一郎
e041698@eve.u-ryukyu.ac.jp
http://20060615.seesaa.net/
(過去の活動はこちらでご覧になれます。)(QRコード省略)


「考える会」では、学生の声を最大限反映させる、よりよい自治会を目指して一緒に考えてゆくメンバーを募集しています。上記メールアドレスにお問い合わせください。
posted by 自治会を考える会 at 19:38| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月19日

放送クラブ様の生協放送に出演しました。

 上の記事のコメントにもありますように、本日昼休み、放送クラブ様からのオファーがあり、昨日の学生会執行部のビラに関しておよび「考える会」の活動について、琉大中央食堂でお話させていただきました。
posted by 自治会を考える会 at 23:45| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月18日

7/18 学生会執行部によるビラ

本日、学生会執行部によって大量のビラが配布・掲示されていました。
その画像と内容をアップします。これに関しての対応は後日アップいたします。

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http://20060615.up.seesaa.net/image/IMGP2181.JPG

http://20060615.up.seesaa.net/image/IMGP2182.JPG
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内容を読む
posted by 自治会を考える会 at 19:19| Comment(18) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

掲示物:007

100枚印刷しました。今回は代表、宮原個人の名義での掲示になっていますが、「考える会」の活動と密接にかかわる件なのでこちらで取り上げることにしました。(デザインは若干異なります。)

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自治会執行部および運営委員会への回答および抗議文


主張
1:自室で盗聴器発見器が反応したので、警察を呼んだのは事実である。
2:盗聴器が仕掛けられているかもしれないという心当たりはあった
3:その心当たりについては個人的な話になるので、公にする必要はないしするつもりもない。
4:同様に、どのような警察職員となにを話したかについても話す必要はない
5:公式に「自治会によって盗聴器を仕掛けられた」と述べたことは1度もないので、自治会の名誉を傷つけてはいない
6:盗聴器が仕掛けられている疑いがある場合に、警察を呼ぶことが学生自治の侵害につながるなどとは考えていない。むしろ、こういった不安がある場合に警察に捜索を要請するのは当然の権利である。
7:このような個人的な案件を取り上げて公式の場で個人を攻撃するようなことこそ、学生の自由を奪い、自治を破壊することにつながるのではないかと危惧し、私、宮原一郎の人権を侵害した学生会執行部および運営委員会の行動に抗議する。

要求
1:執行部は、私が自室に警察を呼んだという案件をどこで知ったのかを明らかにし、私が『自治会役員を「犯罪者」に仕立て上げ』たと述べるに至った根拠を提示すること。根拠が示されない場合は即座に私および全学生会員に謝罪すること。
2:執行部および運営委員は、今回のような個人の行動を取り上げて私の人権を侵害したことについて謝罪し、今後二度とこのようなことをしないことを全学生に誓うこと。
3:執行部および運営委員は、私が警察を呼んで盗聴器を捜索させたことがなぜ大学の自治破壊につながることのか、すべての学生に理解できるように説明すること。
以上。
法文学部3年次:宮原一郎(「自治会のあり方を考える会」代表)
e041698@eve.u-ryukyu.ac.jp
執行部からの抗議文、運営委員の特別アピールおよび活動報告会でのやりとりは「考える会」のブログでご確認いただけます。(http://20060615.seesaa.net/)(QRコード省略)
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2006年07月15日

7/14 学生会運営委員会による掲示

13日に行われた「考える会」活動報告会をふまえて、学生会運営委員会名義で以下のような掲示がなされていました。
これに対しても近く対応したいと思っています。

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特別アピール

大学当局による琉大祭準備期間の削減、掲示規制をはねかえし、
〈文化と自治の祭典〉として第55回琉大祭を成功させよう!

(中略)

このかん大学当局による琉大祭への規制や掲示規制に反対するという本質的で緊急の課題からまったく外れたところで学生総会の特別決議について意見を出していた宮原一郎君が、盗聴器が仕掛けられているなどと警察に訴え、琉大学生寮の自室を警察に捜索させたという事態が発覚しました。これは学生自治の根本にかかわる重大な問題です。
 宮原君は自治会によって盗聴器がしかけられたなどという作り話を警察に行なったことは、彼自身が「心当たりがあるので警察に調べてもらった」「公式には自治会に仕掛けられたと言っていない」などと言い訳したことからしても明らかです。宮原君は、自治会によって盗聴器を仕掛けられたという作り話を何らかのかたちで警察に話したことを否定せず、「警察とどういう話をしたのか」と釈明を求められたことにたいしては、「それは言えない」などと言って隠し通しています。それどころか、「警察を呼ぶのは当然だ」などと開き直り、まったく反省していません。
 いま政府は、日本は「戦争をできる国」につくり変えるために、戦争政策に反対する運動にとりくんでいる労働組合や学生自治会にたいして弾圧を強めています。こうした状況にあるからこそ、私たちとって、自治規制反対、反戦平和、学生生活向上のために奮闘している琉大学生会にたいする警察の介入と弾圧の根を絶つことが「自治会をよりよくする」ための焦眉の課題です。
 私たちは、いまこそ自治会のもとに団結し、大学当局による掲示規制をはねかえし〈文化と自治の祭典〉として琉大祭の成功をかちとりましょう。

2006年7月14日 第5回運営委員総会
posted by 自治会を考える会 at 03:13| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第1回活動報告会

第1回の活動報告会は大雨の中、11人の皆さんがお越しくださいました。
また、非常に活発な議論が交わされました。
録音をもとに文章をおこしました。非常に長い文章な上に一部聞き取れなかった部分もありますが、ご覧ください。
●:「考える会」代表 宮原一郎
☆:学生会長 園山大地氏
※:学生会執行部 ユグチ氏
他の記号も一つの記号がひとりに対応しています。


内容を読む
posted by 自治会を考える会 at 00:41| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7/13執行部からの抗議文

7/13の報告会の中で、執行部から「考える会」宮原に対して以下のような抗議文が配布されました。

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宮原一郎君に謝罪を求める


 宮原一郎君は、「自治会」によって自分の部屋に盗聴器が仕掛けられているなどと警察に訴え、六月二十九日に警察を琉大男子寮に導き入れ、その後に自室を警察に捜索させた。だが、当然にも盗聴器は発見されず、「自治会」が盗聴器を仕掛けたなどというのは宮原君によるでっち上げであることが判明した。
 これは、重大な問題である。宮原君は、事実無根の「盗聴事件」を捏造し、自治会役員を「犯罪者」に仕立て上げ、自治会組織を警察権力の弾圧の危険にさらしたのだ。
 いま琉大学生会の多くの自治会員が自治会執行部のもとに団結し、反戦平和、自治規制反対、学生生活向上のために力を合わせて奮闘している。この琉大学生会に対する警察権力の弾圧を招き寄せるなどということは断じて許されない。
 警察権力は、小泉政権の安保・戦争政策に反対する運動に取り組んでいる労働組合・学生自治会・市民団体に対して悪辣な弾圧をうちおろしている。とりわけ沖縄で反戦・反基地運動を先頭でがんばっている琉大学生会を破壊するためにうごめいている。宮原君が行ったことは、警察権力の弾圧をはねかえし自治会運動の発展をかちとるために努力している全自治会員の営為に敵対する暴挙であると言わなければならない。
 宮原君は自らの行為について事実を包み隠さず明らかにすべきである。宮原君は、なにを根拠にして「自治会」が盗聴器を仕掛けたなどと警察に訴え出たのか。それは何のためなのか。はっきりと釈明することを要求する。それが「自治会をよりよくする」ための話し合いの出発点である。
 私たちは、宮原君が「盗聴事件」をでっち上げて自治会役員を「犯罪者」に仕立て上げ・自治会組織に対する警察権力の弾圧を招き寄せる行為を働いたことに強く抗議し、全自治会役員に対して誠実に謝罪することを求める。

2006年7月13日  琉球大学学生会執行部

posted by 自治会を考える会 at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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