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抗議文及び質問状
解放社社長 殿
平成19年3月30日
琉球大学法文学部3年次
宮原一郎
e041698@eve.u-ryukyu.ac.jp
((住所記入、ここでは省略))
琉球大学法文学部3年次
宮原一郎
e041698@eve.u-ryukyu.ac.jp
((住所記入、ここでは省略))
貴社から出版された日本革命的共産主義者同盟革命的マルクス主義派(革マル派)の機関紙『解放』第1956号(2007年2月19日)において、「マル学同革マル派 沖縄県委員会」の名義で、昨年行われた琉球大学学生会長選挙の記事が掲載されました。この件に関していくつか事実と異なる点および疑問点がありますので、当事者として抗議・質問させていただきます。
記
1.この記事の見出しは「琉大・沖国大で会長選挙に勝利」となっているとおり、当選した橋爪さんの立場に立って記事が書かれています。琉大学生会と革マル派はどのような関係にあるのでしょうか。お答えください。
2.この記事では対立候補A(=宮原)が
@「「自治会は反戦の運動をやめよ」などという反動的主張を掲げ」た
A「大学内一部反動当局者にそそのかされてその意を体して立候補した」
B「自治会の課題・目標についてはまったく語ること」がなかった
C「民青学生」が「全面的に協力・荷担し」ていた
などということが述べられています。しかし、
@について、「新しい自治会を作る!宮原一郎のブログ」(以下、「宮原ブログ」)2006年12月12日付の「公開質問とその回答。」の中で述べているとおり、反戦運動を自治会の枠組みで行うべきか否か、改めて議論すべきである旨は述べたものの、「自治会は反戦の運動をやめよ」などという主張は1度たりともしたことはありません。
Aについて、私は100%自らの意思でこの立候補を決断したのであり、大学当局者から立候補を促されたという事実は全くありません。
Bについて、「宮原ブログ」の2006年11月5日付の記事「宮原一郎の公約@」から「宮原一郎の公約E」で自治会の抱える課題および今後の目標について具体的に述べています。
Cについて、その様な事実はありませんでした。そもそも、記事の内容が全て真実だとしたら、民青が右翼に荷担していたことになり、大きな矛盾になるのではないでしょうか。
以上のように、この記事の内容は全く事実と異なります。何を根拠にこのような記事をお書きになったのでしょうか。説明および謝罪と訂正を求めます。
また、私について「姑息」であると述べたり、「この輩」などという非常に侮蔑的な三人称も用いたりと非常に無礼な表現をしていることについても同様に謝罪を求めます。
以上
※この件について、4月15日までに誠意あるお返事がいただけない場合、名誉毀損にあたるとして刑事告訴及び民事訴訟も視野に入れて断固とした姿勢を貫くつもりでいます。貴社の真摯な対応を期待しています。ご多忙とは存じますが、上記のメールアドレスもしくは住所になるべく早く返事をいただけますよう、お願い申し上げます。なお、この文書は「琉球大学における自治会のあり方を考える会」ブログ(http://20060615.seesaa.net)および琉球大学学内掲示板に公開させていただきますのでご理解ください。
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コメントありがとうございます。
実際はどんな関係なのかはまだ見えません。各方面からの反応を待って判断します。