2006年07月15日

7/14 学生会運営委員会による掲示

13日に行われた「考える会」活動報告会をふまえて、学生会運営委員会名義で以下のような掲示がなされていました。
これに対しても近く対応したいと思っています。

**********************************
特別アピール

大学当局による琉大祭準備期間の削減、掲示規制をはねかえし、
〈文化と自治の祭典〉として第55回琉大祭を成功させよう!

(中略)

このかん大学当局による琉大祭への規制や掲示規制に反対するという本質的で緊急の課題からまったく外れたところで学生総会の特別決議について意見を出していた宮原一郎君が、盗聴器が仕掛けられているなどと警察に訴え、琉大学生寮の自室を警察に捜索させたという事態が発覚しました。これは学生自治の根本にかかわる重大な問題です。
 宮原君は自治会によって盗聴器がしかけられたなどという作り話を警察に行なったことは、彼自身が「心当たりがあるので警察に調べてもらった」「公式には自治会に仕掛けられたと言っていない」などと言い訳したことからしても明らかです。宮原君は、自治会によって盗聴器を仕掛けられたという作り話を何らかのかたちで警察に話したことを否定せず、「警察とどういう話をしたのか」と釈明を求められたことにたいしては、「それは言えない」などと言って隠し通しています。それどころか、「警察を呼ぶのは当然だ」などと開き直り、まったく反省していません。
 いま政府は、日本は「戦争をできる国」につくり変えるために、戦争政策に反対する運動にとりくんでいる労働組合や学生自治会にたいして弾圧を強めています。こうした状況にあるからこそ、私たちとって、自治規制反対、反戦平和、学生生活向上のために奮闘している琉大学生会にたいする警察の介入と弾圧の根を絶つことが「自治会をよりよくする」ための焦眉の課題です。
 私たちは、いまこそ自治会のもとに団結し、大学当局による掲示規制をはねかえし〈文化と自治の祭典〉として琉大祭の成功をかちとりましょう。

2006年7月14日 第5回運営委員総会
posted by 自治会を考える会 at 03:13| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
活動報告で配っていたペーパーに対しても言いたい事だったんだが、


「論点がずれている」


反政府とか反戦とか、今回の事件に絡める意味がわからない。
そういうので失笑を買っている、というのがわからないのだろうか。
Posted by ぺこりーの at 2006年07月15日 05:20
どうも。お久しぶりです。

あの討論のあとで、この貼紙とは考えに苦しみますね。

遠方からではありますが、陰ながら応援してますので、頑張ってくださいね。
Posted by ねすた at 2006年07月15日 05:24
この間はどうもお疲れ様でした。集まりに参加させてもらったうちの一人です。 あの日参加者の誰一人をも納得させられず、まともな説明ひとつ、妨害者扱いの根拠ひとつもだせず、破綻したはずの警察の件を蒸し返してくる神経はもはや理解できません。彼等に自治や平和、政治や権利を語る資格がないことはもう明らかです。彼らのような異常な過激派集団がいるから、まともな自治や平和を願う人まで弾圧されるのかがまだわからないのか。これこそ自治会権力を傘にきた学生への暴力ではないのか。 わたしもやれるだけのことは協力します。頑張りましょう。
Posted by ドラゴンシャツ at 2006年07月15日 12:12
>ぺこりーの様
コメントありがとうございます。
私自身も理解に苦しんでおり、どう対応しようか悩んでいますが、誠実に答えようと思います。

>ねすた様
コメントありがとうございます。
彼らがこのように私の釈明をとらえたということは重く受け止めて、納得のいく回答をするつもりです。
応援ありがとうございます。

>ドラゴンシャツ様
ご参加ありがとうございました。
彼らの論理が破綻しているのは明らかであるのに、運営委員という各学科の代表で構成される機関からこのような文書が出されたというのはとても残念に思っています。もっとたくさんの人たちにこの議論が広がればと思っています。
今後も応援よろしくお願いします。
Posted by 宮原一郎 at 2006年07月15日 13:01
自治会はかなり追い詰められたという事で、論点を摩り替え、宮原さんの行動に規制をかけようとの狙いがあったのでしょうか?

報告会の記録をじっくり読ませて頂き、自治会は何故か脅えているとの感想を受けました。
宮原さんを個人攻撃する事で、さも自分達の活動が正当性があるようにアピールし、宮原さんがこれ以上、自治会に対して意見を言えないだろう事を狙っているのではないかと、想像しました。
あまりに幼稚な論法、汚い手口が益々露呈しました。
自治会の方々は何年も学生やっていて学んでない事に失望します。

反戦、労働者のみかたという自分達は年齢不詳になる迄学生の身分で、社会に出て働いて通用する人間かどうか、自ら知る必要があると感じ、彼らの未来がとうなるのかの憂いもおります!

労働もせず労働者の見方と言われても、説得力が全くありません。
地元の真面目に基地問題に関わっている人には、迷惑と映っているのではないでしょうか?
宮原さん、毅然とした態度、尊敬し後輩として誇りに思います。

論点がずれた点も追求し続けてください。

よりよい自治会を作るために!
応援しています。

大変なご苦労と思いますが、頑張ってください。
Posted by 一学生 at 2006年07月18日 03:04
>一学生様
コメントありがとうございます。
僕個人への攻撃へ憤りをおぼえているので、同様に執行部員個人が何年も学生をやっているのに云々というつもりもありませんが、彼らの論法に無理があることは常識を持った人ならば理解していただけるとお思いますので、今後もこの問題を周知してもらう努力を続けようと思っています。
今後も応援お願いします。
Posted by 宮原一郎 at 2006年07月18日 16:59
>>大学当局による琉大祭への規制や掲示規制に反対するという本質的で緊急の課題

いつこの課題が課題として設定されたんでしょうね。
Posted by at 2006年07月22日 01:38
>01:38の書き込みの方
コメントありがとうございます。
これについては学生総会で提案されました。
Posted by 宮原一郎 at 2006年07月22日 19:58
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