2006年07月15日

7/13執行部からの抗議文

7/13の報告会の中で、執行部から「考える会」宮原に対して以下のような抗議文が配布されました。

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宮原一郎君に謝罪を求める


 宮原一郎君は、「自治会」によって自分の部屋に盗聴器が仕掛けられているなどと警察に訴え、六月二十九日に警察を琉大男子寮に導き入れ、その後に自室を警察に捜索させた。だが、当然にも盗聴器は発見されず、「自治会」が盗聴器を仕掛けたなどというのは宮原君によるでっち上げであることが判明した。
 これは、重大な問題である。宮原君は、事実無根の「盗聴事件」を捏造し、自治会役員を「犯罪者」に仕立て上げ、自治会組織を警察権力の弾圧の危険にさらしたのだ。
 いま琉大学生会の多くの自治会員が自治会執行部のもとに団結し、反戦平和、自治規制反対、学生生活向上のために力を合わせて奮闘している。この琉大学生会に対する警察権力の弾圧を招き寄せるなどということは断じて許されない。
 警察権力は、小泉政権の安保・戦争政策に反対する運動に取り組んでいる労働組合・学生自治会・市民団体に対して悪辣な弾圧をうちおろしている。とりわけ沖縄で反戦・反基地運動を先頭でがんばっている琉大学生会を破壊するためにうごめいている。宮原君が行ったことは、警察権力の弾圧をはねかえし自治会運動の発展をかちとるために努力している全自治会員の営為に敵対する暴挙であると言わなければならない。
 宮原君は自らの行為について事実を包み隠さず明らかにすべきである。宮原君は、なにを根拠にして「自治会」が盗聴器を仕掛けたなどと警察に訴え出たのか。それは何のためなのか。はっきりと釈明することを要求する。それが「自治会をよりよくする」ための話し合いの出発点である。
 私たちは、宮原君が「盗聴事件」をでっち上げて自治会役員を「犯罪者」に仕立て上げ・自治会組織に対する警察権力の弾圧を招き寄せる行為を働いたことに強く抗議し、全自治会役員に対して誠実に謝罪することを求める。

2006年7月13日  琉球大学学生会執行部

posted by 自治会を考える会 at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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